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各 位 平成21年4月28日 成田高速鉄道アクセス株式会社
成田新高速鉄道における新駅名称の決定について
成田高速鉄道アクセス株式会社(本社:千葉県船橋市 社長:澤田 諄)では、成田新高速鉄道整備事業につきまして、関係者のご協力のもと、平成22年度の開業を目指して準備を進めておりますが、このほど印旛日本医大駅〜空港第2ビル駅間に設置される新駅名称が下記の通り決定しましたのでお知らせ致します。
記 1 新駅名称 成田湯川(なりたゆかわ)駅 (仮称:成田ニュータウン北駅)
2 名称決定の理由 新駅の所在地で地元に馴染み深い地名である「湯川」に、日本の表玄関である成田国際空港を持ち国内外で知名度の高い「成田」を冠することで、地元に親しまれ、かつ、新駅の所在をイメージしやすい駅名にしました。
3 選考経過 成田市により駅名を公募し、10点を鉄道事業者に提案。その後、新駅名選考会議において駅名を絞り込み、鉄道事業者により最終決定。
本件に関するお問い合わせ先:成田高速鉄道アクセス株式会社 企画部企画課 岡本、福島(tel 047-410-0036)
≪参 考≫ (1)成田新高速鉄道事業について ○概要 印旛日本医大駅〜成田空港駅間に鉄道施設を新設・整備(160km/h運転)し、既存路線を改良(高砂駅〜印旛日本医大駅間を130km/h運転化)することにより、成田空港と都心を30分台(諸外国の国際空港アクセス並の所要時間)で結ぶ高速鉄道整備事業。更に、成田市と千葉ニュータウンとの機能連携の強化等を図ります。 (平成17年度着工、平成22年度開業予定)
○特徴 ・成田空港問題(狭い、高い、遠い)の一つである「遠い」という課題を解決するため喫緊の国家プロジェクトとして実施 ・上下分離方式を採用(建設・保有主体:成田高速鉄道アクセス(株)、運行主体:京成電鉄(株)) ・北千葉道路事業との一体整備
(2)成田湯川駅について ・所在地 千葉県成田市松崎1620−1 ・駅の構造 高架駅 相対式ホーム2面4線(うち、中2線は通過線) ・ホーム延長 149m ・改札口 1箇所 ・昇降設備 エレベーター3基、エスカレーター6基
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