| 各候補地を造成した場合における総合評価 |
| 候補地 |
HEP解析 |
その他の環境影響 |
総合評価 |
候補地1
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造成によるネット・ゲインは、北側の候補地の中では一番低い値となっており、ネットロスを大きく下回る結果となっている。
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環境への影響は極めて小さいと考えられるが、比較的人為的な利用が多く、また早期の造成の実現が困難である。
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評価:△
その他の環境要因への影響は極めて小さいが、他の候補地に比べ、ネット・ゲインが少なく、またネットロスよりも下回る数値である。そのため、他の候補地を造成し、その効果の状況に応じて追加する造成予定地とする。 |
| 候補地2 |
造成によるネットゲインは、ネットロスを下回る結果となっている。 |
環境への影響は極めて小さいと考えられるが、比較的人為的な利用が多く、また早期の造成の実現が困難である。 |
評価:△
その他の環境要因への影響は極めて小さいが、他の候補地に比べ、ネットゲインが少なく、またネットロスよりも下回る数値である。そのため、他の候補地を造成し、その効果の状況に応じて追加する造成予定地とする。 |
候補地3
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大きな面積を確保できることから、ネットゲインは最も大きくなっているが、単位面積あたりの増加は、他の候補地と同程度である。 |
造成に伴う改変により、コジュリンの主要な生息・繁殖地への影響が考えられる。
造成の際には、コジュリンの保全を図る必要が生じる。 |
評価:△
造成による効果は大きいが、コジュリンの生息・繁殖環境への影響が生じると考えられる。よって、造成する場合には、コジュリンについて保全措置の検討が生じる。 |
候補地4
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同程度の面積である候補地1、2にくらべ、ネットゲインが最も得られることから、効果が高い候補地といえる。
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他の環境への影響が小さく、人為的な影響もないといえる。また、比較的早期の実現が可能である。
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評価:○
北側において、ネットゲインが大きく、他の環境への影響も極めて小さい。また、人為的な影響も極めて小さいことから、造成予定地として選定する。 |
候補地5-1
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ネットロスと同程度の、ネットゲインを得ることが出来る。 |
他の環境への影響が小さく、また、河川事業と連携を図ることにより、早期の実現が可能である。
ただし、人為的な影響が多少考えられる。 |
評価:○
ネットロスと同程度の、ネットゲインを得ることが出来、また河川事業と連携を図ることにより、早期の実現が可能であることから、造成予定地として選定する。 |
候補地5-2
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ネットロスと同程度の、ネットゲインを得ることが出来る。 |
他の環境への影響が小さく、また、河川事業と連携を図ることにより、早期の実現が可能である。
ただし、人為的な影響が多少考えられる上、地盤が軟弱であることから施工が困難である。 |
評価:×
地盤が軟弱で施工が困難であり、また候補地5-1を選定することから、造成予定地として選定しないこととする。 |
候補地6
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造成によるネットゲインは、ネットロスを下回る結果となり、また造成工事によるネットロスが大きく、影響を否定できない。 |
造成工事に伴う、建設機械の騒音や動きにより、周辺に生息する鳥類への影響が生じる可能性があると考えられる。 |
評価:×
建設機械の騒音によるネットロスが生じ、また周辺の生息環境への影響が考えられることから、造成予定地として選定しないこととする。 |
| 候補地7 |
造成によるネットゲインは、ネットロスを大きく下回る結果となっている。 |
他の環境への影響は小さいが、かなり人為的な影響である。 |
評価:×
ネットゲインは小さく、人為的な影響も考えられる事から、造成予定地として選定しないこととする。 |