 |
外小代公園 |
|
視点場は、公園遊歩道上および古墳の上である。古墳の土盛り部であり周辺より高台となる。周辺には桜が植えられ、春には花見客が見られた。主な利用は、遊歩道の散策や古墳の周辺の芝生でのボール遊びなどで、北印旛沼方向への眺望の利用状況は少ないと想定される。
 |
●予測結果
計画路線方向の眺望景観は、鉄道事業は高架構造物が、道路事業は盛土構造物が出現し、田園地帯を横断するため、景観に変化が生じる。
しかしながら、鉄道事業の高架構造物と道路事業の盛土構造物は一体的に連続性があり、まとまりのある景観となっているほか、後方に広がる北印旛沼の眺望を妨げないことから、本事業による影響は極めて小さいと予測される。 |
|