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北印旛沼(左岸:自転車専用道より) |
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周辺は水田が広がるため、見通しが良く、遠方まで眺望が可能である。北印旛沼の周囲には特に施設はないが、沼が水鳥の宝庫となっているため、バードウォッチングの対象になっているほか、周辺道路も併せてサイクリングや散策に利用されている。

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●予測結果
当初の計画路線方向の眺望景観は、鉄道事業で橋梁・高架構造物が、道路事業で橋梁構造物(一部、盛土構造物)が出現し、北印旛沼を横断するため、景観に変化が生じる。
しかしながら、両事業の構造物が眺望景観に占める割合は少なく、今後、自然環境との調和を図るように、色彩を含めた検討を専門家の意見を踏まえて実施していくことから、本事業による影響は極めて小さいと予測される。
また、北印旛沼渡河部における橋梁構造形式の変更を行い、エクストラドーズド橋からPC箱桁橋に変更したことにより、主塔とケーブルがなくなり、また、関係機関の理解を得て、橋梁の高さを当初よりもさらに低くしたことから、鉄道、道路の両事業の構造物が眺望景観に占める割合は、さらに少なくなる。また、印旛捷水路から国道464号(北須賀地区)における高架橋の支間長を10mから20m間隔に延ばして、柱の数を減らしたため、さらに桁下空間が確保され、開放感のある景観となっている。
したがって、当初に比べ本事業による影響はさらに小さくなると予測される。 |
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