工事用車両の運行に伴う振動の予測結果を次表に示す。道路端における振動は、44〜56デシベルと予測される。予測地点は、振動規制法に基づく要請限度の区域の区分に指定されていないが、保全対象の住居があることから第一種区域に想定した場合、振動規制法に基づく要請限度である65デシベル(昼間)を全ての地点で下回る結果となった。さらに、工事用車両台数の設定は、道路一方向に集中した最大影響を想定したものであり、実際の工事では工事用車両通過道路の分散や切取で発生した土の現場内処理を行うことにより、工事用車両台数は予測される台数より少なくなり、寄与分はさらに小さくなると予測される。
なお、北印旛沼渡河部における橋梁構造形式の変更に伴い、吉高地区及び北須賀地区で工事用車両台数の数量が変更になるが、工事用車両台数の日最大は、吉高地区で2台/日、北須賀地区で4台/日の減少程度となり、当初と同程度であるため、予測結果は同様と判断した。
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| 予測地点 |
振動レベル(L10)(デシベル) |
| 現況値 |
寄与分 |
予測値 |
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国道464号(吉高地区)
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42 |
3 |
45 |
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国道464号(北須賀地区) |
42 |
2 |
44 |
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(主)成田安食線(押畑地区) |
43 |
1 |
44 |
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国道408号(押畑地区) |
56 |
0 |
56 |
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