工事用車両の運行に伴う騒音の予測結果を次表に示す。道路端における騒音は70〜74デシベルと幹線交通を担う道路の騒音に係る環境基準(昼間:70デシベル)を超過している地域もあるが、これは現況の騒音レベルが基準を超過しているためで、当該事業からの工事用車両による寄与は0〜1デシベルと予測される。
なお、北印旛沼渡河部における橋梁構造形式の変更に伴い、吉高地区及び北須賀地区で工事用車両台数の数量が変更になるが、工事用車両台数の日最大は、吉高地区で2台/日、北須賀地区で4台/日の減少程度となり、当初と同程度であるため、予測結果は同様と判断した。
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| 予測地点 |
騒音レベル(デシベル) |
| 現況値 |
寄与分 |
予測値 |
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国道464号(吉高地区)
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69 |
1 |
70 |
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国道464号(北須賀地区) |
71 |
1 |
72 |
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(主)成田安食線(押畑地区) |
70 |
0 |
70 |
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国道408号(押畑地区) |
74 |
0 |
74 |
注)予測結果はLAeq:等価騒音レベル(デシベル)である。 |