| 影響要因の区分 |
工事の実施 |
土地又は工作物の
存在及び供用 |
事業特性・地域特性を
踏まえた項目選定の理由
(標準項目を選定しない場合に
あってはその理由) |
| 環境要素の区分 |
|
に
用
い
る
車
両
の
運
行 |
資
材
及
び
機
械
の
運
搬 |
|
工
作
物
の
除
去 |
切
土
工
等
又
は
既
存
の |
|
は
掘
割
式

の
存
在 |
鉄
道
施
設

地
表
式
又 |
|
の
存
在 |
鉄
道
施
設

嵩
上
式
 |
|
走
行
す
る
場
合
を
除
く
 |
列
車
の
走
行

地
下
を |
|
走
行
す
る
場
合
に
限
る
|
列
車
の
走
行

地
下
を |
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大
気
環
境 |
大気質 |
粉じん等 |
◎ |
◎ |
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|
|
工事の実施(建設機械の稼働、資材及び機械の運搬に用いる車両の運行)により粉じん等が発生するおそれがあり、計画路線及びその周辺並びに資材及び機械の運搬に用いる車両の運行ルート沿いには住宅等が存在していることから選定した。 |
| 二酸化窒素 |
○ |
○ |
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|
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|
|
工事の実施(建設機械の稼働、資材及び機械の運搬に用いる車両の運行)により二酸化窒素が発生するおそれがあり、計画路線及びその周辺並びに資材及び機械の運搬に用いる車両の運行ルート沿いには住宅等が存在していることから選定した。 |
浮遊粒子
状物質 |
○ |
○ |
|
|
|
|
|
工事の実施(建設機械の稼働、資材及び機械の運搬に用いる車両の運行)により浮遊粒子状物質が発生するおそれがあり、計画路線及びその周辺並びに資材及び機械の運搬に用いる車両の運行ルート沿いには住宅等が存在していることから選定した。 |
| 騒 音 |
騒音 |
◎ |
◎ |
|
|
|
◎※1 |
|
工事の実施(建設機械の稼働、資材及び機械の運搬に用いる車両の運行)及び供用後の列車の走行により騒音が発生するおそれがあり、計画路線及びその周辺並びに資材及び機械の運搬に用いる車両の運行ルート沿いには住宅等が存在していることから選定した。 |
| 振 動 |
振動 |
◎ |
◎ |
|
|
|
◎※1 |
工事の実施(建設機械の稼働、資材及び機械の運搬に用いる車両の運行)及び供用後の列車の走行により振動が発生するおそれがあり、計画路線及びその周辺並びに資材及び機械の運搬に用いる車両の運行ルート沿いには住宅等が存在していることから選定した。 |
| 微気圧波 |
微気圧波 |
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|
○ |
列車の走行(地下を走行する場合に限る。)によりトンネル出入口付近で微気圧波が発生するおそれがあり、計画路線及びその周辺には住宅等が存在していることから選定した。 |
| 水環境 |
水 質 |
水の濁り |
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|
○ |
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|
|
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工事の実施(切土工等)により水の濁りが発生するおそれがあり、計画路線及びその周辺に北印旛沼水域が存在していることから選定した。 |
そ
の
他
の
環
境
|
土
壌
に
係
る
環
境 |
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地形及び
地質 |
重要な地形
及び地質 |
|
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- |
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計画路線及びその周辺には、「日本の地形レッドデータブック 第1集−危機にある地形−」(平成12年12月 小泉武栄、青木賢人)、「日本の典型地形都道府県別一覧」(平成11年3月 建設省国土地理院)、「千葉県自然環境情報図−第3回自然環境保全基礎調査−」(平成元年 環境庁)等に記載された重要な地形・地質は存在しないことから選定しない。 |
| その他の環境要素 |
日照阻害 |
|
|
|
|
◎ |
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鉄道施設(嵩上式)の存在により日照阻害が発生するおそれがあり、計画路線及びその周辺には、住宅等が存在していることから選定した。 |
| 動 物 |
重要な種及び
注目すべき生息地 |
|
|
|
◎ |
○ |
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鉄道施設(地表式又は掘割式、嵩上式)の存在及び列車の走行により動物に影響を与えるおそれがある。 また、計画路線及びその周辺は、鳥獣保護区等の動物の保護を目的とした地域となっており、多くの哺乳類、鳥類、昆虫類、両生類・は虫類、魚類が生息している。これらの地域には重要な種が生息していることが既存文献により確認されており、重要な種及び注目すべき生息地への影響が考えられることから選定した。 |
| 植 物 |
重要な種及び群落 |
|
|
|
◎ |
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|
鉄道施設(地表式又は掘割式、嵩上式)の存在により植物に影響を与えるおそれがある。また計画路線及びその周辺の県立自然公園には多くの植物が生育している。これらの地域には、重要な種が既存文献により確認されており、重要な種及び群落への影響が考えられることから選定した。 |
| 生態系 |
地域を特徴づける
生態系 |
|
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|
◎ |
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鉄道施設(地表式又は掘割式、嵩上式)の存在により生態系に影響を与えるおそれがあり、計画路線及びその周辺では、地域を特徴づける生態系(上位性、典型性及び特殊性)の視点から注目される動植物等が既存文献より確認されており、動物・植物の影響要因と同様に選定した。 |
| 景 観 |
主要な眺望点及び
景観資源並びに
主要な眺望景観 |
|
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|
◎ |
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鉄道施設(地表式又は掘割式、嵩上式)の存在により景観に影響を与えるおそれがある。計画路線及びその周辺には、県立自然公園等の景観上重要な地域がある。これらの地域には、主要な眺望点及び景観資源(県立印旛手賀自然公園及び印旛沼等)並びに主要な眺望景観が見られることから景観への影響が考えられるため選定した。 |
合
い
の
活
動
の
場 |
人
と
自
然
と
の
触
れ |
|
主要な人と自然との
触れ合いの活動の場 |
|
|
|
◎ |
|
|
鉄道施設(地表式又は掘割式、嵩上式)の存在により主要な人と自然との触れ合いの活動の場に影響を与えるおそれがあり、計画路線及びその周辺には、県立自然公園等の日常的な自然との触れ合いの場がある。これらの地域には、自然観察会や探鳥会等の活動が行われているなど人と自然との触れ合いの活動の場が存在していることから選定した。 |
廃
棄
物
等 |
建設工事に伴う
副産物 |
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◎ |
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工事の実施(切土工等又は既存の工作物の除去)に伴い副産物が発生することから、その発生の状況等を把握するために選定した。 |